1月末の気になる仮想通貨ニュースを紹介




こんにちは! 今回は最近の仮想通貨界隈での気になる情報をまとめてみました!

 

LISKがビットフライヤーに上場

大手取引所の『bitflyer』に【LISK】が上場しました。
この上場のインパクトはとてつもなく、上場直後から2300JPY→3700JPYへと急上昇し見事なイナゴタワーが完成していました。その後2900円まで下落し現在は安定しています。

【LISK】ってどんな通貨?

LISKはjavaScriptで開発可能な分散型アプリケーションプラットフォームであり、イーサリアムと同様にスマートコントラクト機能を実装しています。javaScriptは世界で1番使われている開発言語であるため、今後需要は増えてくると予想されている通貨の1つです。

この上場の情報が昨年9月には漏れていたと噂されていて、上場を知った上で仕込んでいた人なんて沢山いるんだろうなぁと。。。
仮想通貨業界はインサイダーが仕放題のなんでもあり状態なので、その辺りの規制もしっかりとしていただきたいと思います。
そうじゃないといつも損するのは一般投資家ですからね。 間違ってもイナゴにはならないようにしましょう!

そして今LISKが円建てで買えるのはビットフライヤーだけです!
ビットフライヤーの口座を持っていない方はこの機会に作ってみてはどうでしょうか?

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フェイスブックが仮想通貨やバイナリーの広告を全面禁止

ICOにおいてスキャムとそうでない案件の見分けが難しいため、かなり厳しい全面禁止という決断をしたようです。 全世界で20億人のユーザーがいるフェイスブック社の規制は少なからず影響はあるでしょう。

このニュースで全ての仮想通貨に関するものが危ないものと捉える人がいないことを祈ります。

 

ドイツ銀行仮想通貨投資を正規化する方針?

ドイツ銀行のマルクス・ミューラー最高投資責任者が「5~10年以内に仮想通貨投資を正規化するガバナンスの仕組みができる可能性があると示唆した」というニュースですが、なんというか「可能性があると示唆した」って物凄く曖昧な表現ですねw

ただ、5~10年後には仮想通貨を持つことが当たり前になっていると予測していることに関しては間違いないので、5年ガチホで間違いないと思います。

 

NISTでBCHが本物のビットコインと規格される

NIST(アメリカ国立標準技術研究所)が発表した『ブロックチェーン技術の概要』の中で、「ビットコインキャッシュこそがオリジナルのブロックチェーンである」と記述していて話題になっています。

僕自身はBCHが好きなので嬉しいニュースですが、正直オリジナルがどっちとかどうでもいいですw ビットコインはデジタルの金として、キャッシュは決済手段として広まってくれればと個人的には思っています。

 

LINEが仮想通貨事業に参入

以前からブログでLINEの仮想通貨事業への参入について書いていましたが、ついに参入を発表しました。

親会社のNHN社がOkcoinと提携していたので、時間の問題だとは思っていましたが早かったですね。

この参入に伴い、LINE Financialという子会社を設立し仮想通貨交換や取引所、ローン、保険などの金融関連サービスをLINE上で展開していくとのことです。

LINEで仮想通貨の取引ができたら新規参入がかなり増えそうで期待できますね!LINEは母体が儲かってるし取引所自体は薄利で運営してくれる事を願います!w

 

バイナンス本社の日本移転はデマ?

噂されていたバイナンスが日本に本社移転するという噂はデマらしいです。

日本に来て取引所をやってくれたら、日本の取引所は正直ピンチだったでしょうw

 

最後に

他にもSBI証券の北尾会長のコインチェックはクソ発言だったりと、話題は多々ありましたが北尾さん自体あまり好きではないので、敢えてとりあげませんでした笑

仮想通貨界隈はとにかく色々な事が起きるので、今後もできるだけこうして記事にしてまとめていきます!

最後まで見て頂きありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

28歳、P業界のサラリーマン。業界の行く末に不安を感じ去年から仮想通貨の勉強を始める。 その結果去年の波に乗り遅れ今年から少額投資を始める。 趣味はサッカーゲーム(FIFA)、ギター、ニュースサイト巡り、居酒屋に行くこと